キッチンハウスを視察|“グラフテクト”の多彩な空間を体感してきましたBLOG
2026.04.08
先日、キッチンハウスのショールームを訪れ、
実際のキッチン空間を体感してきました。
今回の目的は、今後の家づくりにおける「キッチン提案の幅」を広げること。
図面やカタログでは分からない、
素材感・スケール感・空間との関係性を
実際に確認する貴重な機会となりました。

今回の視察で印象的だったのは、
オーダーキッチンの“バラエティに富んだテイスト”。
・グレーを基調としたモダンな空間
・木目を活かしたあたたかみのある空間
・ブラックでまとめた重厚感のある空間
・ホワイトで統一されたクラシックな空間
同じブランドでありながら、
ここまで印象を変えられる。
つまり、
どんな建築家の設計にも合わせやすいということ。




今回特に注目したのが、40年以上の歴史をもつ
オーダーキッチンブランド「キッチンハウス」のセカンドラインとして誕⽣した「グラフテクト」。
デザイン性の高いキッチンを、
比較的現実的な価格帯で実現できるシリーズです。
「グラフテクト」の特徴としては、
・面材と空間の一体感
・フラットで無駄のないデザイン
・キッチン+収納まで含めたトータル設計
単体の設備ではなく、
**“空間の中心をつくるキッチン”**という印象でした。

キッチンハウスの品質はそのままに仕様を厳選したGRAFTEKT(グラフテクト)は、
【キッチン+カップボード+取付費込みで184万円(税込202.4万円)】
11種類のレイアウトから、どれを選んでも同価格。サイズが変わっても価格は変わりません。
シンプルでわかりやすく種類も豊富で、予算が組みやすいのもメリットです◎
ショールームにはアイランドキッチンも多数ありました。
キッチンでありながら、
ダイニングやリビングと自然につながり、
暮らしの中心になる設計です。
・回遊できる動線
・家族との距離感
・視線の抜け
実際に空間の中で体感することで、
その良さがより具体的にイメージできます。

デザイン性の高いキッチンほど、
使い勝手とのバランスが重要になります。
今回の視察では、
・収納の配置と取り出しやすさ
・作業スペースの広さ
・家電との関係性
といった実用面も確認。
見た目だけではなく、
日々の使いやすさまで考えられている点が印象的でした。


ハウスプリードでは、「建築家住宅 × 高性能」を軸に家づくりを行っています。
その中でキッチンは、
単なる設備ではなく、
暮らしの質を大きく左右する存在。
今回体感したような
空間として成立するキッチンは、
建築家の設計とも相性が良く、
提案の幅を広げてくれると感じました。

今回の視察で得た知見は、
今後のご提案にしっかりと活かしていきます。
実際に見て、触れて、感じたことをもとに、
より具体的でリアルなご提案ができるように。
これからの家づくりに、
丁寧に反映していきたいと思います。


