フルリノベーションって何から始めるの?家づくりの流れをご紹介
2026.07.08
「フルリノベーションに興味はあるけれど、何から始めればいいのかわからない。」
そんな不安をお持ちの方は少なくありません。
フルリノベーションは、設備を新しくするだけではなく、間取りや性能、暮らし方まで見直す住まいづくりです。
だからこそ、完成までの流れを知っておくことで、安心して計画を進めることができます。
今回は、ハウスプリードのフルリノベーションの流れをご紹介します。
1. まずはお気軽にご相談
住まいのお悩みや、理想の暮らしについてお聞かせください。
「今の家を住み継ぎたい」
「中古住宅を購入してリノベーションしたい」
「建て替えと迷っている」
そんな段階でも大丈夫です。
お客様のご希望やライフスタイル、ご予算を伺いながら、一緒に住まいづくりの方向性を考えていきます。

2. 建築家同行の現地調査・耐震診断
お住まいや中古住宅の状態を確認し、専門スタッフが建築家とともに現地調査・耐震診断を行います。
建物の構造や劣化状況、間取り、周辺環境などを総合的に確認し、「この建物を活かしてリノベーションできるのか」「どこまで、どんなことが可能なのか」「建て替えという選択肢も含めて検討したほうが良いのか」をプロの視点で見極めます。
そのうえで、お客様のご希望やご予算、これからの暮らし方を踏まえ、最適なプランをご提案します。
無理にリノベーションをおすすめするのではなく、一邸一邸の建物と真剣に向き合い、お客様にとってベストな選択肢を一緒に考えていくことを大切にしています。

建物の状態やお客様のご希望によっては、この段階で建て替えをご提案する場合もあります。
リノベーションと建て替えの両方に対応しているハウスプリードだからこそ、
一つの選択肢にとらわれず、お客様にとって最適な住まいづくりをご提案できます。

3. 建築家との3ステップの打ち合わせ
ハウスプリードでは、建築家と一緒に住まいを考える時間を大切にしています。
1回目は、ご家族の暮らし方や趣味、将来のライフスタイルなどをじっくりヒアリング。
2回目では、その想いをもとに建築家が作成したプランをご提案します。
そして3回目では、ご要望を反映しながらプランをさらにブラッシュアップ。
家事動線や収納、採光、居心地の良さまで細かく確認し、ご家族にとって最適な住まいへと仕上げていきます。

プランが決まった後は、キッチンや洗面台、床材、クロス、照明などの仕様を決めていきます。
ハウスプリードでは、インテリアコーディネーターがお客様のご要望を伺いながら、一つひとつ丁寧にお手伝いしますので、初めての方も安心して家づくりを進めていただけます。

ショールームの見学にも同行し、設備や素材選びをサポートしますので、安心してお選びいただけます。

4. 解体後の現地確認(4回目建築家打ち合わせ)
工事が始まり、解体が終わると、図面だけでは分からなかった建物の状態が見えてきます。
現地を確認しながら必要な調整を行い、完成後には見えなくなる部分まで丁寧に確認しながら工事を進めます。
安心して完成を迎えていただくための大切な工程です。

5. 工事
経験豊富な自社職人が、一つひとつ丁寧に施工を進めます。
デザイン性はもちろん、高気密・高断熱・耐震性能など、住まいの性能にもこだわりながら工事を進めていきます。
見た目だけでなく、この先何十年も快適に暮らせる住まいを目指します。
また、工事中の様子は写真とともに随時ご報告いたします。
現場へ頻繁に足を運ぶことが難しい方にも進捗をご確認いただけるため、安心して完成の日をお待ちいただけます。

6. 完成・お引き渡し
いよいよ新しい住まいの完成です。
お引き渡しの際には設備の使い方などを丁寧にご説明し、新しい暮らしが安心してスタートできるようサポートいたします。
お引き渡しはゴールではなく、新しい暮らしの始まり。
住み始めてからも、末永くお付き合いできる工務店でありたいと考えています。

【一緒に理想の暮らしをつくる家づくり】
フルリノベーションは、単に「古くなった住まいを新しくする工事」ではありません。
ご家族のこれからの暮らしを考え、住まいに新しい価値を生み出す家づくりです。
ハウスプリードでは、建築家の設計力と、自社職人による丁寧な施工、そして高気密・高断熱・耐震性能を兼ね備えた「性能向上リノベーション」をご提案しています。
「何から始めたらいいかわからない」という方も、ぜひお気軽にご相談ください。
お客様の想いや不安に寄り添いながら、理想の住まいづくりを一緒に進めてまいります。

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