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4年住んで、 ほとんど窓を 開けていません。

2026.05.22

「高気密住宅って、息苦しくないですか?」

実はこれ、家づくりの中でもよくいただくご質問です。

窓を開けないなんて、
なんとなく空気がこもりそう。
閉鎖的な感じがしそう。

そう思われる方も多いかもしれません。

でも、実際に住んでみると、
わが家は4年近く、
ほとんど窓を開けずに暮らしています。

それでも、不思議なくらい快適なんです。

もちろん、
まったく開けないわけではありません。

料理中や、
気候の良い季節に少し開けることもあります。

ただ、「空気を入れ替えるために窓を開ける」
という感覚は、なくなりました。

理由のひとつが、
24時間換気システムです。

家の中の空気を計画的に入れ替えてくれるので、
空気がこもる感じがありません。

さらに、高気密・高断熱の家は、
外の暑さや寒さの影響を受けにくいため、
室温も安定しやすくなります。

実際、私は料理中に換気扇を強く回すのが、
少しもったいなく感じるくらい。

せっかく整った室温や空気が、
一気に逃げてしまう感じがするんです。

以前は、
「換気=窓を開けること」
だと思っていましたが、

今は、
“窓を開けなくても空気が気持ちいい”
という感覚に変わりました。

特に花粉の季節や、
暑さ・湿気が厳しい時期ほど、
家の快適さを実感します。

家の中が快適すぎて、外に出るときは驚くことも多いです。

外から帰ってきた時は、「はあー、快適」と玄関でほっとします🌸
「家の中の方が空気が気持ちいい」という感覚を知りました。

高気密高断熱の家というと、
数字や性能に目が向きがちですが、

実際は、
こうした“日々の心地よさ”が、
暮らしを大きく変えてくれるのだと思います。

Houspread(ハウスプリード)では、
横浜を中心に、
建築家とつくる高性能住宅・性能向上リノベーションを手がけています。

「デザイン」だけではなく、
住んでからの快適さまで大切にした家づくりをご提案しています。

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