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I様邸 フルリノベーション|ご実家を二世帯住宅へ| 建築家2回目の打ち合わせBLOG

2026.08.21

先日、I様邸の建築家2回目の打ち合わせを行いました。

I様邸は、ご実家をフルリノベーションし、二世帯住宅へと生まれ変わらせる計画です。

今回設計を担当してくださるのは、建築家の白子秀隆先生。

白子 秀隆

白子 秀隆

|Shirako Hidetaka

白子秀隆建築設計事務所

何をするでもなく、ただ居心地のよい時間を過ごせる場所。
素直に気持ちがよいと思える住まいを提案していきたいと思います。

1976年 神奈川県生まれ
1998年 東海大学工学部建築学科 卒業
2000年 東海大学大学院工学研究科 修了
2000年 インターデザインアソシエイツ 入社
2003年 若松均建築設計事務所 入社
2008年 株式会社白子秀隆建築設計事務所 設立

趣味:サッカー、ガンダム

【施工事例】

ノイズのない美しい家 事例トップ画像    壁と庭が作り出す光と静寂の空間 事例トップ画像    壁と庭が作り出す光と静寂の空間のリビング

1回目の打ち合わせでは、ご家族それぞれの暮らし方やご要望、これからこの家でどんなふうに暮らしていきたいかをじっくりとヒアリングしました。

そして2回目となる今回は、その想いをもとに白子先生が考えたプランをご提案。

モニターに図面を映しながら、間取りや生活動線、一つひとつの空間についてご説明していきます。

長くご家族が暮らしてきたご実家。

フルリノベーションでは、今ある建物を活かしながら、これからの暮らしに合わせて住まい全体をつくり直していきます。

今回は二世帯住宅ということもあり、大切になるのは「一緒に暮らすこと」と「それぞれの暮らし」のバランス。

親世帯と子世帯、それぞれが自分たちらしく過ごせること。

そして、同じ家に暮らす家族の気配をほどよく感じられること。

白子先生のプランには、そんな二世帯での暮らしを心地よくするための工夫が随所に盛り込まれていました。

 

1階・2階それぞれの暮らし方はもちろん、収納や家事動線、ワークスペースなど、毎日の生活を具体的にイメージしながら打ち合わせを進めていきます。

「ここではこんなふうに過ごせそう」

「この動線なら使いやすそう」

図面を囲みながら話していると、今まで暮らしてきたご実家の中に、少しずつ新しい暮らしの姿が見えてきます。

建て替えて新しくするという選択肢だけではなく、思い入れのある家を受け継ぎ、これからの家族に合った住まいへつくり変える。

それが、実家リノベーションの大きな魅力のひとつです。

ご実家のリノベーションは、間取りやデザインを新しくするだけではありません。

今ある建物の状態をしっかりと確認し、耐震性や断熱性能の向上も図りながら、これから先も安心して、快適に暮らせる住まいへと整えていきます。

思い出の詰まったご実家を壊して建て替えるのではなく、大切に受け継ぎながら、今の家族の暮らしに合った二世帯住宅へ。

「実家をこれからどうしよう」
「二世帯住宅にできるのかな」「古い家でも、暖かく、涼しく、快適にできる?」

そんなお悩みも、まずは今のお住まいを見ながら、できることを一緒に考えていきます。

I様邸がこれからどのように生まれ変わっていくのか、私たちもとても楽しみです。

次回はいよいよ、建築家との3回目の打ち合わせ。

今回のプランをもとに、いただいたご要望を反映しながら、さらにI様ご家族らしい住まいへとプランをブラッシュアップしていきます。

次回の打ち合わせも楽しみです!

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