R+リノベとは?「建築家×地域工務店」で叶える性能向上リノベーション
2026.08.21
「リノベーションって、どこに頼んでも同じ?」
「建築家にお願いすると、おしゃれにはなりそうだけど費用が高そう…」
「デザインだけではなく、耐震や断熱もしっかり考えたい」
リノベーションを考え始めると、こんな疑問や不安をお持ちになる方も多いのではないでしょうか。
ハウスプリードがご提案している「R+リノベ」は、建築家の設計力と、地域工務店の技術力を組み合わせたリノベーションです。
今回は、R+リノベとはどんなリノベーションなのか、できるだけわかりやすくご紹介します。

そもそも「R+リノベ」って?
R+リノベの大きな特徴は、建築家と地域工務店がチームになって住まいづくりを行うことです。
建築家は、ご家族の暮らし方やご希望を丁寧にヒアリングし、間取りや動線、デザインを考える「設計」のプロ。
地域工務店は、今ある建物の状態を見極め、必要な工事を判断し、それを実際の住まいとして形にする「施工」のプロです。
それぞれの得意分野を掛け合わせることで、
デザインだけに偏らない。
性能だけに偏らない。
コストとのバランスも考える。
そんなリノベーションを目指しています。

① 建築家が「これからの暮らし」から考える
リノベーションというと、
「古くなったキッチンを新しくする」
「床や壁紙をきれいにする」
「部屋数を変える」
といった工事を思い浮かべる方も多いかもしれません。
もちろん、それもリノベーションのひとつです。
でもR+リノベでは、まず設備や間取りを決めるのではなく、
「これから、この家でどんな暮らしをしたいですか?」
というところから考えていきます。
家族が自然と集まる場所がほしい。
家事をもっとラクにしたい。
趣味を楽しめる場所がほしい。
子どもが独立したあとの暮らしを考えたい。
実家を有効活用したい。
建築家がご家族の今の暮らしやこれからの希望を丁寧にヒアリングし、そのご家族だからこその住まいを考えていきます。
既存の柱や窓、限られた面積など、リノベーションならではの条件も、建築家のアイデアによって新しい魅力に変わることがあります。
ただ古い家を新しくするのではなく、これからの暮らしに合わせて、住まいそのものを再設計する。
それが、建築家と行うリノベーションの大きな魅力です。



② 見た目だけでなく、家の中身もきちんと考える
リノベーションで忘れてはいけないのが、今ある建物の状態です。
どんなに素敵な間取りやインテリアになっても、これから長く暮らす家だからこそ、安心や快適さも大切です。
ハウスプリードでは、プランを考える前に耐震診断などを行い、建物の状態をしっかりと確認します。
そのうえで、必要に応じて耐震や断熱などの性能向上も含めてリノベーションを考えていきます。
完成してしまうと見えなくなる壁の中や構造部分も、住まいの安心や快適さを支える大切なところ。
「きれいになった」だけではなく、「これからも安心して快適に暮らせる家になった」。
そこまで考えるのが、R+リノベです。

③ 建築家のプランを、地域工務店が確かな技術で形にする
建築家が考えた素敵なプランも、図面だけでは住まいになりません。
それを実際に形にするのが、地域工務店と職人たちです。
特にリノベーションでは、壁や床を解体して初めて分かることもあります。
新築とは違い、一棟一棟、建物の状態も条件も違うからこそ、現場での判断力や施工技術がとても重要になります。
建築家の設計力と、地域工務店の現場力。
この両方が揃うことで、設計された空間を実際の住まいとして丁寧に形にしていきます。

④ デザイン・性能・コストをトータルで考える
せっかくリノベーションするなら、デザインにはこだわりたい。
でも、性能も大切。
そしてもちろん、予算も無視することはできません。
どれかひとつだけを追求するのではなく、デザイン・性能・コストのバランスを考えながら、そのご家族にとって何が必要なのかを整理していくことも、R+リノベが大切にしていることです。
さらに、ハウスプリードでは住まいのことだけでなく、ライフプランや資金計画についてもご相談いただけます。
「できることを全部詰め込む」のではなく、これからの暮らしまで考えながら、無理のない家づくりを一緒に考えていきます。

⑤ 「リノベ?建て替え?」から相談できる
「実家を受け継いだけれど、リノベーションできるの?」
「かなり古い家だけど、残す価値はある?」
「ここまで直すなら、建て替えた方がいい?」
実際に家づくりを考え始めたとき、最初から「絶対にリノベーション」と決まっている方ばかりではありません。
ハウスプリードでは、リノベーションだけでなく新築にも対応しています。
だからこそ、最初からどちらかに決める必要はありません。
建物の状態、ご家族のご希望、ご予算、これからの暮らし方などを一緒に整理しながら、
今ある家を活かすのか、建て替えるのかも含めて考えることができます。

「家を新しくするだけではなく、これからの暮らしをつくる」
思い出の詰まった実家を、これからの家族が暮らしやすい住まいへ。
家族で大切に育んできた住まいを、お子様が巣立ったあとは、ご夫婦ふたりのこれからの暮らしに寄り添う住まいへ。
今暮らしている家を、これから先も安心して暮らせる住まいへ。
中古住宅を、自分たちらしい住まいへ。
リノベーションには、今あるものを活かしながら、新しい暮らしをつくっていく面白さがあります。
そして、家の状態も、そこで暮らすご家族も、一棟一棟違います。
だからこそR+リノベでは、
建築家が暮らしを考え、
地域工務店が建物を見極め、
確かな技術で形にする。
デザインの美しさだけでなく、性能や暮らしやすさまでトータルに考えた住まいをご提案します。
「わが家はリノベーションできる?」
「リノベーションと建て替え、どちらがいい?」
まだ具体的に決まっていない段階でも大丈夫です。
そんな疑問をお持ちの方も、まずはリノベーションについて知るところから始めてみませんか?

「まずは、リノベーションについて知るところから」
9月13日(日)、都筑区ボッシュホールにて「はじめてのリノベセミナー」を開催します。
当日は、リノベーションの基本から、建築家だからこそお伝えできる住まいづくりの考え方まで、実例を交えながらわかりやすくお話しします。
「耐震や断熱は、どこまでできるんだろう?」
「マンションリノベーションって、実際どこまでできるの?」
そんな具体的な疑問にもお答えします。
これからリノベーションを考え始める方はもちろん、
「今の家を活かすか、建て替えるか迷っている」
「お子様が巣立ったあとの、ご夫婦ふたりの暮らしを考えたい」
「実家をこれからどうするか考え始めた」
そんな方にもおすすめのセミナーです。
家をどう変えるかを決める前に、まずはこれからどんな暮らしをしたいのかを考えてみませんか?
リノベーションの可能性を知るきっかけとして、ぜひお気軽にご参加ください。
9月13日(日)開催 (午前・午後の部)
はじめてのリノベセミナー


